Courier — セキュアファイル共有プラットフォーム
PIN保護・自動期限切れのファイル共有とアクセス追跡
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主な機能
- PIN保護付きファイル共有
- 設定時間後の自動期限切れ
- アクセス追跡と監査証跡
- 組織ごとのファイル分離
- ホワイトリスト方式のファイルタイプ制御
- セキュア認証
クライアント通信向けセキュアファイル共有
メールの添付ファイルは転送され、傍受され、受信トレイに無期限に残ります。機密文書のやり取りには向いていません。
CourierはPIN保護と有効期限付きの共有で、メール添付を置き換えます。すべてのアクセスを記録するイソリア独自のセキュアファイル共有プラットフォームです。
Courierの仕組み
1. 共有を作成
セキュアにログインし、共有を作成してファイルをアップロード。一般的なビジネスファイル形式(文書、画像、アーカイブ)に対応し、サイズ制限は設定可能です。
2. 保護を設定
各共有には固有のPINコードが自動的に割り当てられます。有効期限を設定すれば、必要な期間だけファイルにアクセスでき、設定時間後に自動的に期限切れとなりアクセス不可になります。
3. 安全に送信
受信者にアクセスリンクを共有します。PINはセキュリティのため別途配信されます。リンクが傍受されても、PINがなければファイルにアクセスできません。
4. アクセスを追跡
ダウンロードのたびにタイムスタンプと受信者情報が記録されます。コンプライアンスやセキュリティチームから問われた際の証跡として活用できます。
主な機能
- PIN保護 — 共有ごとに固有のPINを発行。意図した受信者だけがファイルを開ける
- 自動期限切れ — 設定期間を過ぎた共有は自動で無効化。消し忘れたリンクが残り続ける心配がない
- アクセス追跡 — 誰が、いつダウンロードしたかをタイムスタンプ付きで記録
- 組織分離 — 組織ごとに独立したストレージバケットで保存。クライアント間のデータが混在しない
- ファイルタイプ制御 — ホワイトリスト方式で危険なファイルタイプの共有を防止
- サイズ制限 — ファイルごと(デフォルト100 MB)および共有ごと(デフォルト500 MB)の制限を設定可能
プラットフォーム連携
Courierはイソリアのプラットフォーム群の一つで、ID・ストレージの中核であるNexus経由で他のツールとつながっています:
- Periodic — DNS・メールセキュリティ監視
- Pulse — セキュリティ・コンプライアンス追跡
- Courier — セキュアファイル共有(このページ)
- Nexus — 中央ID管理とファイルストレージ
Nexus経由の統一認証で、組織登録も一元管理しています。
Courierにアクセス
ライブプラットフォームは courier.esolia.co.jp からご利用いただけます。
お客様をサポートします
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